JAWS-UG Okayama 2019 Winter ~ re:Invent 2019 re:Cap ~を開催しました。

2019年12月28日(土)に、岡山県倉敷の観光地「倉敷美観地区」で、JAWS-UG Okayama 2019 Winter ~ re:Invent 2019 re:Cap ~を開催しました。
https://jaws-ug-okayama.doorkeeper.jp/events/96437

毎年夏に年1開催のJAWS−UG Okayamaですが、今年は私もRe:Inventに参加できたので、そのRe:CapでみなさんにRe:Inventの雰囲気を伝えられたらと思い、開催しました。
年末で、仕事納めの翌日の土曜日だったのですが、30人の方にご参加いただき、満員御礼。
会場は、あいにく、いつもの部屋が確保できず、倉敷物語館多目的ホールを使わせていただきました。
※真ん中に柱があるのがちょっと不便ですが、机のレイアウトなどを良い感じに工夫しながら対応。
また会場設営・撤収時に、椅子と机を移動させないといけなく、みなさんにお手伝いいただきました。感謝。

まずはAWSJの藤原さんのお話。
1).AWS re:Invent 2019 summary (藤原さん)

今年のRe:Inventで発表された内容をダイジェストでお届けいただきました。
Werner Vogelsのメッセージ
“There is no compression algorithm for experience.”経験を圧縮するアルゴリズムは存在しない。
そう。経験することに近道はないので、自ら手を動かし、失敗を繰り返してブラッシュアップすることを繰り返せということなのかな?これは現地で聞いてても、印象的でした。

2).re:Invent 2019の技術を広く浅く(栃平さん)
私と一緒にre:Invent 2019に参加したとちさんから、現地の様子を含めて、どのようなアップデートがあったか開設いただきましたー。※スライドは非公開でした。

3).What’s new with Amazon SageMaker(貞松さん)

貞松さんからは、ML系のお話。今年のre:InventはSageMakerStudio(preview)を始め、MLの話が目白押しでした。previewは基本的にGAになるまでは人前で話してはダメなので、貞松さん話しづらそうでしたが、そんななか登壇いただき感謝。

ちなみに、貞松さんの作るカレーはめっちゃ美味しいです。
https://github.com/sady-nitro/OpenCurryChickenAndBeans

4).週末趣味のAWS VPC Traffic Mirroring(難波さん)

JAWS-UG Okayamaのスタメン。難波さんのターン。
「趣味」の領域から逸脱しているでおなじみの「週末趣味」シリーズ。今回はVPC Traffic Mirroringです。
ちょっと自分でやってみないとわからなそうだったので、今度やってみます←なかなかやらないやつ。
ネットワークのセキュリティモニタリングなどを行っている人には最適なソリューションなんでしょうね。

5).AWS re:Invent 体験談(古里)

最後は、私の方から、re:Inventの体験談(技術的なことは抜きで)お届けしました。
私自身、海外も2回目で英語も話せず、といった状態で、かなり不安でいっぱいでした。ただ、それなりにたくさんの日本人が参加され、知っている方が何人も参加されていたので、思ったほどでもなかったという感じでした。
日本のイベントとは規模が桁違いで、プレゼンテーションや演出なども世界レベル。来年は行けるかどうか分かりませんが、一度は行くべきイベントでした。

ということで、2020年もJAWS-UG OKAYAMAを開催できたら良いなと思っています。
※これを書いているのが、2020年4月でして、COVID-19がパンデミックな状態なので、オフラインでの開催は難しいかな・・・・。早く終息することを祈ります。

この記事を書いた人

takeshi.furusato

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OkayamaWordPressMeetup
SORACOM UG Okayama
自称めんツナかんかんエバンジェリスト(https://takeshi-furusato.goat.me/)
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